宮崎麗果は何の会社の社長か|年商25億Solarieと脱税の真相

宮崎麗果は何の会社の社長か|年商25億Solarieと脱税の真相

※当記事は公開情報をまとめた考察記事です。記載内容は執筆時点で確認できた情報に基づきます。
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宮崎麗果さんが何の会社を経営しているのか、どんな事業で年商25億円を達成したのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。

宮崎麗果さんはアフィリエイト広告代理店「株式会社Solarie」の代表取締役で、年商は25億円に達する実業家です。

さらに化粧品開発会社「株式会社Elevate」も設立しており、夫の黒木啓司さんと共同でコスメブランドGENiSを展開しています。

一方で、Solarieをめぐる巨額の脱税事件が発覚し、約1億5700万円の脱税で初公判を迎えました。

この記事では、宮崎麗果さんの会社の事業内容や起業の経緯、そして脱税事件の全容について詳しく整理していきます。

記事のポイント

①:Solarieはアフィリエイト広告で年商25億円

②:化粧品会社Elevateも設立しGENiSを展開

③:約1億5700万円の脱税で初公判は全面認める

④:セレブ生活崩壊とブランド品の大量出品

目次

宮崎麗果は何の会社の社長か|事業の全貌

  • 【結論】Solarieは広告代理店で年商25億円
  • 化粧品会社ElevateとブランドGENiS
  • 宮崎麗果さんのプロフィールと経歴
  • 1台のパソコンから起業した背景
  • 黒木啓司さんとの再々婚と5人の子供

【結論】Solarieは広告代理店で年商25億円

 

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結論から言うと、宮崎麗果さんが代表を務める会社は「株式会社Solarie(ソラリエ)」というアフィリエイト広告代理店です。

渋谷区に本社を構え、年商25億円という驚異的な売上を誇っていました。

下記の表はSolarieの基本情報をまとめたものです。

項目 内容
会社名 株式会社Solarie(ソラリエ)
設立 2020年
所在地 東京都渋谷区
事業内容 アフィリエイト広告代理店
年商 25億円
代表取締役 宮崎麗果(本名:黒木麗香)

Solarieの事業内容と収益モデル

Solarieの主な事業は、美容関連会社から宣伝の委託を受けて、インスタグラムに化粧品などの紹介を投稿するというものです。

具体的には、投稿に美容関連商品のURLを掲載し、そこから商品が購入されると、依頼主からSolarieに成果報酬が支払われる「アフィリエイト広告」と呼ばれるビジネスモデルですよ。

宮崎麗果さん自身のインスタグラムには約45万人のフォロワーがおり、その影響力を活かした広告事業は飛躍的に成長しました。

年商25億円に到達した背景

年商25億円という数字は、個人が運営する広告代理店としては異例の規模です。

宮崎麗果さんのインスタグラムは幅広い世代の女性から支持を集めており、大衆の消費行動に影響を与える存在として注目されていました。

美容関連の商品紹介は購買意欲に直結しやすく、1投稿あたりの広告効果が非常に高かったとみられています。

また、SNS運用のノウハウを活かして複数の美容関連企業と契約を結んでいたことも、売上を押し上げた要因でしょう。

Solarieの設立時期と成長過程

Solarieは2020年に設立されました。

宮崎麗果さんにとっては初めての会社ではなく、大学卒業後にコンサルティング会社を設立した経験を持っています。

Solarie設立後は、宮崎麗果さんの知名度と影響力が急速に拡大し、わずか数年で年商25億円という規模にまで成長させました。

ここ、気になるポイントだと思うので補足すると、設立初年度から黒字だったことが脱税事件の際の検察側冒頭陳述からも明らかになっています。

化粧品会社ElevateとブランドGENiS

宮崎麗果さんが経営しているのはSolarieだけではありません。

化粧品開発会社「株式会社Elevate」の代表取締役も務めています。

下記の表でElevateの基本情報を整理してみます。

項目 内容
会社名 株式会社Elevate
設立 2021年6月2日
所在地 東京都渋谷区恵比寿西1-21-5
事業内容 化粧品開発事業、OEM事業
資本金 1000万円
代表取締役 黒木麗果
主要ブランド GENiS

Elevateの事業内容と設立経緯

Elevateは2021年6月に設立された化粧品開発会社です。

主な事業は2つあり、1つ目は新しいテクノロジーを活用したスキンケアを中心とする自社開発化粧品の販売です。

2つ目はOEM事業で、他社のブランド商品を企画・製造するサービスを提供しています。

化粧品開発とOEMの両輪で事業を展開しており、Solarieとは異なる領域で収益を上げる構造になっていますよ。

GENiSブランドの特徴とコンセプト

Elevateの看板ブランドが「GENiS」です。

GENiSは宮崎麗果さんと夫の黒木啓司さんの夫婦2人が共同で開発・監修したプロフェッショナルケアブランドですね。

最大の特徴はエクソソームをはじめとした先進的な美容成分を配合している点です。

敏感肌の方でも使えるよう成分や設計を徹底的に追求しており、さらに豆乳発酵液や乳酸桿菌といった日本古来の発酵成分を融合させています。

ラインナップはスキンケア・アイケア・ヘアケア・インナーケアの4カテゴリを展開しており、総合的な美容ケアを目指したブランドといえるでしょう。

2社体制で事業を拡大した狙い

宮崎麗果さんがSolarieとElevateの2社体制で事業を展開していた狙いは明確です。

Solarieはアフィリエイト広告という「他社商品を紹介する」ビジネスであり、Elevateは「自社商品を開発・販売する」ビジネスです。

広告代理業で培った美容業界のネットワークと消費者のニーズを、自社ブランドの開発に活かすという戦略だったことがうかがえます。

実業家としての事業展開力は確かなものがあったといえるかもしれません。

宮崎麗果さんのプロフィールと経歴

 

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ここでは宮崎麗果さんの基本的なプロフィールを整理します。

項目 内容
名前 宮崎麗果(みやざき れいか)
本名 黒木麗香
生年月日 1988年(月日非公表)
2026年03月27日現在の年齢 約38歳
職業 実業家、インフルエンサー、モデル
経営会社 株式会社Solarie / 株式会社Elevate
配偶者 黒木啓司(元EXILE)
子供 5人
Instagram フォロワー約45万人

16歳でモデルデビューした経歴

宮崎麗果さんは16歳でモデルデビューを果たしています。

大学時代もタレント活動に従事しており、芸能界での活動経験を早くから積んでいました。

このモデル・タレント時代に培った発信力やセルフプロデュース力が、後のインフルエンサーとしての成功に大きく影響しているといえるでしょう。

インフルエンサーとしての影響力

宮崎麗果さんのインスタグラムは約45万人以上のフォロワーを抱えていました。

投稿にはエルメスのバーキンやディオールのトップスなど、常にハイブランドを身に纏った写真が並んでいたんですよね。

セレブな生活ぶりや仲睦まじい家族の様子を発信しており、同世代の女性から大きな支持を集めていました。

フォロワーからは「素敵な一家」「幸せそうで微笑ましい」といったコメントが多数寄せられていたようです。

本名は黒木麗香

宮崎麗果さんの本名は「黒木麗香」です。

これは2021年に元EXILEの黒木啓司さんと結婚したことで姓が変わったためですね。

ビジネスやインフルエンサー活動では「宮崎麗果」名義を使用し続けていましたが、法的な手続きや裁判では本名の「黒木麗香」として扱われています。

1台のパソコンから起業した背景

宮崎麗果さんが実業家になった背景には、壮絶なエピソードがありました。

シングルマザーとして子供を育てるために起業を決意したというストーリーは、多くの女性の共感を呼んでいたんですよ。

妊娠中の離婚と就職活動の挫折

宮崎麗果さんは過去の雑誌インタビューで、起業に至った経緯を明かしています。

妊娠中に当時の夫と離婚することになり、シングルマザーとしての生活が始まりました。

就職活動にも取り組んだものの、思うようにいかなかったそうです。

商品開発などの準備もないまま、生活していくための起業だったことをインタビューで語っています。

パソコン1台で始めたビジネス

宮崎麗果さんの起業はまさに「ゼロからのスタート」でした。

パソコン1台から事業を始め、SNS運用やアフィリエイト広告のノウハウを独学で身につけていったとされています。

子供を食べさせなければならないという切実な動機が、ビジネスへの集中力を高めたのかもしれません。

大学卒業後にコンサルティング会社を設立した経験も活きたのでしょう。

カリスマワーキングママとしてのブランド

パソコン1台から年商25億円の会社を築き上げた宮崎麗果さんは、「カリスマワーキングママ」として注目されるようになりました。

4人の子供を育てながら経営者として奔走する姿が、同世代の女性から強い支持を受けていたんですよね。

ゼロの状態から築き上げてきたストーリーは、まさにシンデレラストーリーと呼ばれるにふさわしいものだったといえます。

ただ、その後の脱税事件で、このイメージは大きく崩れることになりました。

黒木啓司さんとの再々婚と5人の子供

宮崎麗果さんのプライベートでは、2度の結婚と離婚を経て、2021年に元EXILEの黒木啓司さんと再々婚しています。

ここでは結婚の経緯と家族構成について整理してみますね。

2度の離婚を経た再々婚

宮崎麗果さんは黒木啓司さんとの結婚が3度目にあたります。

1度目と2度目の結婚・離婚の詳細については多くは語られていませんが、前夫との間に子供がいることは公表されています。

文春オンラインのインタビューでは「まさか私が5人のお母さんになるなんて」と語っており、自身も驚くほどの大家族になったことがうかがえます。

子供たちとの初対面が決め手に

宮崎麗果さんと黒木啓司さんの馴れ初めについては、子育てメディアのインタビューで詳しく語られています。

「子どもたちと夫の初対面」が運命を感じた瞬間だったと振り返っているんですよ。

前夫との子供たちと黒木啓司さんの関係性を重視して再々婚を決意したことがわかります。

子連れでの再婚は大きな決断ですが、家族全員が納得した上でのステップだったようですね。

5人の子供との家族生活

宮崎麗果さんと黒木啓司さんの間には2人の子供が誕生しています。

2024年5月には第5子を出産しており、前夫との子供3人を合わせて合計5人の子供がいます。

年商25億円を稼ぎ出しながら5人の子供を育てる姿は、SNS上で「ワーキングママ」として大きな注目を集めていました。

リゾート地を家族で訪れる様子もたびたび投稿しており、特にハワイは家族で頻繁に訪れていたそうです。

宮崎麗果の会社で何が起きたか|脱税と今後

  • 約1億5700万円の脱税が発覚した経緯
  • 架空の業務委託費を使った脱税の手口
  • 初公判で起訴内容を全面的に認める
  • 実刑か執行猶予か|量刑の見通し
  • セレブ生活の崩壊とブランド品大量出品

約1億5700万円の脱税が発覚した経緯

 

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宮崎麗果さんの会社をめぐって最大の問題となったのが、約1億5700万円にのぼる巨額の脱税事件です。

東京国税局査察部の調査を経て、東京地検特捜部による在宅起訴に至りました。

東京国税局の査察から在宅起訴まで

東京国税局は、Solarieと黒木麗香社長を法人税法違反などの疑いで東京地検に告発しました。

その後、2025年12月25日に東京地検特捜部が宮崎麗果さんとSolarieを法人税法違反などで在宅起訴しています。

在宅起訴という形態は、身柄拘束の必要がないと判断された場合に取られるもので、逃亡のおそれが低いと見なされたためです。

脱税の対象期間と金額の詳細

起訴状によると、脱税の対象となったのは2021年1月期、2023年1月期、2024年1月期の計3年間です。

この間に約4億9600万円の所得を隠し、法人税と地方法人税で約1億2600万円を免れたとされています。

さらに2022年2月から2024年1月にかけての消費税約3100万円も脱税し、消費税約1400万円の不正還付を受けようとした疑いもあります。

合計すると約1億5700万円という巨額の脱税になりますね。

在宅起訴後のインスタでの謝罪

宮崎麗果さんは2025年12月、自身のインスタグラムのストーリーで「過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております」と謝罪しています。

「専門家の助言のもと、修正申告および納税については速やかに対応する所存です」とも述べました。

ただ、この謝罪文が投稿されたのは在宅起訴と同時期であり、事前に公表していたわけではない点も指摘されています。

架空の業務委託費を使った脱税の手口

宮崎麗果さんの脱税事件で注目されたのは、その手口の計画性でした。

知人2人と共謀して架空の業務委託費を計上するという方法で、巨額の所得隠しを行っていたことが明らかになっています。

税理士からの通告がきっかけ

検察側の冒頭陳述によると、事の発端は税理士から「納税額が約2000万円になる」と告げられたことでした。

Solarieを設立した初年度の売上に対する納税額を聞き、宮崎麗果さんは「納税額を減らしたい」と考えたとされています。

想定外に高い納税額に直面したことが、脱税に手を染める動機になったわけですね。

北島義彦・相羽友介との共謀

宮崎麗果さんは知人の北島義彦被告に「納税額を減らす方法はないか」と相談しました。

北島被告は休眠会社を使って架空の領収書を発行できる人物として、会社役員の相羽友介被告を紹介します。

宮崎麗果さんは相羽被告の会社に架空の業務委託費を計上し、経費を水増しする形で所得を圧縮していたのです。

北島被告と相羽被告も脱税をほう助した罪で起訴されており、初公判で起訴内容を認めています。

口裏合わせと報酬の支払い

脱税の手口はさらに悪質な面がありました。

宮崎麗果さんは相羽被告に対して、謝礼・迷惑料として現金計1180万円以上を支払っていたことが裁判で明らかにされています。

さらに東京国税局の調査に対して口裏合わせの費用も支払っていたとされ、単なる脱税にとどまらない隠蔽工作が行われていたことがわかります。

不正に得た金はSolarieの事業資金やブランド品の購入などに充てていたとみられています。

初公判で起訴内容を全面的に認める

2026年3月18日、宮崎麗果さんの初公判が東京地方裁判所で開かれました。

宮崎麗果さんは「間違いありません」と述べ、起訴内容を全面的に認めたのです。

法廷での宮崎麗果さんの様子

法廷に現れた宮崎麗果さんは黒のパンツスーツ姿でした。

足元は細いヒールを履き、静まり返った法廷に足音を響かせていたといいます。

メガネとマスクを着用しており、表情をうかがうことはできなかったそうです。

オーバーサイズのスーツを着用していたとはいえ、やつれた印象を受けたと報じられています。

裁判官と傍聴席に向けて深々と頭を下げる場面もありました。

傍聴券の倍率は約4倍の注目度

インフルエンサー社長が出廷するとあって、当日の東京地裁は異様な緊張感に包まれていました。

傍聴券の抽選には多くの人が列をなし、関係者によれば「倍率は約4倍ほどだった」という注目度の高さです。

傍聴席では10人ほどのメディア関係者が慌ただしくメモを走らせ、裁判所の周辺では複数のテレビカメラが待機していました。

立ち入り禁止のバリケードが張られ、裁判所の職員約5人が周囲に目を光らせるという厳戒態勢だったんですよ。

「うそをつき続けるのは無理」と供述

裁判では捜査段階の供述調書も読み上げられました。

宮崎麗果さんは当初、共犯者と口裏を合わせて東京国税局査察部の調査に虚偽の説明をしていたそうです。

しかし「検察の調べを受けてうそをつき続けるのは無理だと思った」と供述していたことが明らかになっています。

動機については「想定外に納税額が高かった時に脱税していた」と述べており、計画的ではあるものの罪の意識を感じていた一面もうかがえますね。

実刑か執行猶予か|量刑の見通し

宮崎麗果さんが起訴内容を認めたことで、今後の焦点は量刑に移っています。

弁護士の間では「執行猶予」と「実刑」で見方が分かれている状況ですよ。

執行猶予を見込む弁護士の見解

アディーレ法律事務所の南澤毅吾弁護士は、「懲役相場としては2年から3年前後」と述べています。

加えて数百万円から数千万円の罰金は科されるだろうとの見方です。

過去の判例からすると脱税で実刑となるのは10億円を超えるような悪質例に限られるとし、初犯であり修正申告と納税の意思を示していることから、執行猶予が付く可能性は高いと分析しています。

実刑の可能性を指摘する声

一方で、紀藤正樹弁護士は実刑の可能性にも言及しています。

「架空計上が事実なら内容悪質の場合、1億円以上の脱税は実刑もありうる事案」と指摘しました。

焦点は宮崎麗果さんの主導性にあるとされ、文書偽造や証拠隠滅を自ら指示していた場合は懲役・罰金が重く判断される可能性があります。

また、他の会社や個人の脱税スキームに関与している余罪が判明すれば、実刑判決も視野に入るとの指摘もありますね。

青汁王子の脱税事件との比較

比較対象として挙げられるのが、「青汁王子」こと三崎優太さんの脱税事件です。

三崎さんは約1億8000万円という宮崎麗果さんを上回る脱税額で2019年に起訴されましたが、結果は懲役2年・執行猶予4年の有罪判決でした。

脱税額では宮崎麗果さんの方が少ないものの、架空領収書の偽造や口裏合わせの費用支払いなど、手口の悪質性がどう評価されるかが鍵を握りそうです。

次回の裁判は2026年5月18日に行われる予定です。

セレブ生活の崩壊とブランド品大量出品

脱税事件の発覚により、宮崎麗果さんのこれまでの華やかな生活ぶりは一変しました。

エルメスのバーキンやフェラーリなどに囲まれた「キラキラ生活」は完全に崩壊したといえるでしょう。

高級外車とブランド品に囲まれた暮らし

宮崎麗果さんはインスタグラムで、1個200万円前後のエルメス・バーキンをずらりと並べた写真を投稿していました。

フェラーリやロールスロイス、ベンツなどの高級外車を複数台所有しており、ロールスロイスで子供たちとピクニックに行く様子も公開していたそうです。

一般的な感覚とかけ離れたセレブ生活は、憧れの対象であると同時に批判の的にもなっていました。

ハイブランド品のフリマ大量出品

脱税事件後、宮崎麗果さんのインスタグラムにはある変化が起きています。

これまでの華やかな投稿は続々と削除され、代わりにインスタグラムのストーリー機能で「断捨離のため」としてフリマの開催を予告していたのです。

コレクションしていたラグジュアリーブランドの服などを大量に出品するとのことで、一部からは「裁判費用や追徴課税のための金策に走っているのでは」と囁かれています。

夫・黒木啓司さんとの不和説

脱税事件は夫婦関係にも影響を及ぼしているとみられています。

黒木啓司さんのインスタグラムから、過去に撮影してきた夫婦ツーショット写真などが大量に削除されていることが判明しました。

ネット上では「家庭内不和説」まで浮上しており、夫婦関係の行方にも注目が集まっています。

ただし、初公判で検察側が読み上げた身上経歴では「夫、子供と同居」とされており、別居には至っていないとみられますね。

ハワイ旅行断念とESTA取得困難

宮崎麗果さんにとって大きな打撃となったのが、海外渡航の制限です。

在宅起訴により、アメリカ渡航に必要なESTAの取得が極めて困難になりました。

米国ビザに詳しい弁護士によると、逮捕や起訴などの犯罪歴がある場合はESTAを申請できず、取得済みのESTAも使用できなくなるとのことです。

家族で頻繁に訪れていたハワイ旅行は、当面の間断念せざるを得ない状況にあるといえるでしょう。

宮崎麗果と何の会社かの最新まとめ

  • 宮崎麗果さんが代表を務める会社は株式会社Solarie(ソラリエ)である
  • Solarieはアフィリエイト広告代理店年商25億円を誇っていた
  • インスタに美容関連商品のURLを掲載し成果報酬を得るビジネスモデル
  • 化粧品開発会社株式会社Elevateも2021年に設立している
  • 夫の黒木啓司さんと共同でコスメブランドGENiSを展開中
  • 16歳でモデルデビューし大学時代もタレントとして活躍した
  • 2度の離婚後シングルマザーとなりパソコン1台で起業した経歴を持つ
  • 2021年に元EXILEの黒木啓司さんと再々婚し子供は5人
  • 約1億5700万円の脱税で法人税法違反に問われた
  • 架空の業務委託費を計上し約4億9600万円の所得を隠していた
  • 知人2人と共謀し偽造領収書で経費を水増しした手口である
  • 2026年3月の初公判で起訴内容を全面的に認めた
  • 弁護士の見解では執行猶予が付く可能性が高いとされる
  • 脱税後にハイブランド品をフリマで大量出品している
  • 黒木啓司さんがインスタから夫婦写真を削除し不和説も浮上した

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