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ボストン・レッドソックスで活躍するMLBスラッガー・吉田正尚さんの嫁として、管理栄養士の吉田ゆり香さんが注目を集めています。
2023年のWBC優勝直後に公開された夫婦ショットが話題となり、モデル経験もある美貌と専門家としての実力を兼ね備えた才色兼備ぶりがファンを驚かせました。
ゆり香さんの出身大学はどこなのか、どんな馴れ初めで結婚に至ったのかを気になっている方も多いかと思います。
この記事では、ゆり香さんのプロフィールから大学の可能性、馴れ初め、食事管理のエピソード、子供の情報まで詳しくまとめていきます。
記事のポイント
①:嫁・ゆり香さんは元モデルで管理栄養士の実業家
②:出身大学は非公開だが東京保健医療大学の可能性が浮上
③:馴れ初めはドラフト1位指名の夜にユリの花束で告白
④:同居3週間で体脂肪率5%減・筋肉量3kg増の食事管理が話題
吉田正尚の嫁・ゆり香さんのプロフィールと出身大学
- 嫁・ゆり香さんの基本プロフィール
- 出身大学はどこ?東京保健医療大学の可能性
- 学生時代のモデル活動と輝かしいキャリア
- 管理栄養士として取得した資格の一覧
- 実業家として起業した株式会社LiLy Foodist
嫁・ゆり香さんの基本プロフィール
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吉田正尚さんの嫁であるゆり香さんは、管理栄養士・実業家・元フリーモデルというマルチな才能を持つ女性です。正式な本名は吉田ゆりか(よしだ ゆりか)といいます。
| 本名 | 吉田 ゆりか(よしだ ゆりか) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年6月24日 |
| 2026年03月03日現在の年齢 | 33歳 |
| 出身地 | 群馬県生まれ・東京都育ち |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 管理栄養士・実業家・元フリーモデル |
| 所属 | 株式会社LiLy Foodist 代表取締役 |
| @dietitian_24.y | |
| X(Twitter) | @1022yurika |
ゆり香さんは吉田正尚さんより1歳年上のお姉さん女房です。WBC2023の優勝直後に夫婦ショットをSNSに投稿し「美人すぎる」「幸せそう」と世間の話題をさらいました。
幼少期から英会話・ピアノ・新体操・水泳と多彩な習い事をこなし、中学ではバスケットボール部でゲームキャプテンを務めるなど、幼い頃からずば抜けた行動力と才能の片鱗を見せていました。
陸上の地区大会に推薦出場し、2・3年時には大会新記録を連年更新して都の大会にも選抜されるほどの実力を持っていたというから驚きです。
高校ではダンス部に所属し、食品会社に勤める母親や医療関係者の親戚の影響を受けて管理栄養士を志すようになりました。小さい頃から食と健康への関心が芽生えていたことが、現在の活躍につながっているといえますね。
出身大学はどこ?東京保健医療大学の可能性
ゆり香さんの出身大学は本人が公表していないため、正式には不明です。ただ、いくつかの情報を組み合わせることで、ある程度の絞り込みが可能です。
管理栄養士の国家資格と大学の条件
管理栄養士の国家試験受験資格を得るには、栄養士法で定められた管理栄養士養成課程のある4年制大学を卒業する必要があります。
ゆり香さんは大学卒業と同時に管理栄養士の国家試験に合格していることから、東京都内の医療系・栄養系4年制大学に通っていたことは確かです。
候補として挙がっているのは以下の大学です。
| 大学名 | 特徴 |
|---|---|
| 東京保健医療大学 | 目黒川近く・医療系4年制・有力候補 |
| 実践女子大学 | 家政科あり・ハワイ研修あり・渋谷区 |
| 大妻女子大学 | 栄養士養成課程あり |
| 共立女子大学 | 栄養士養成課程あり |
「目黒川の夜桜」投稿が決め手に
ゆり香さんが2017年のInstagramで「大学時代、授業終わりにみんなと行ったぶり」と投稿した目黒川の夜桜写真が手がかりとして注目されています。
目黒川沿いの大学で医療系4年制というとなれば、東京保健医療大学(目黒区)が最も近い候補として浮上しています。
また、ゆり香さんは大学在学中の夏季短期講習でハワイ大学医学部の研修に参加し、スポーツ栄養学に目覚めたというエピソードも伝えられています。このハワイ研修の存在も大学選びの参考材料になりますが、いずれにせよ公式には未確認の情報です。
あくまで推測の域を出ないことは念頭に置いておきましょう。
学生時代のモデル活動と輝かしいキャリア
ゆり香さんは大学在学中に渋谷でスカウトされ、事務所には所属しないフリーモデルとして活動を開始しました。
「容姿で勝負していける自信がなかった」と本人が語っているように、あくまでも学業と管理栄養士資格の取得を最優先にしながら活動していたといいます。
それでもその経歴は驚くほど充実しています。
ミスユニバースへの出演、日本最大級のファッションイベントである関西コレクションへの参加、雑誌「PiNuP」での読者モデル、ニコ生のリポーターなど、幅広いジャンルで存在感を発揮しました。
モデル活動をしながら管理栄養士の国家試験合格という難関に挑んでいたのですから、そのスケジュール管理と集中力は尋常ではありません。
大学卒業と同時に合格という結果を出したことで、以降は管理栄養士としてのキャリアに専念することになりました。
管理栄養士として取得した資格の一覧
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ゆり香さんが持つ資格は管理栄養士だけにとどまらず、非常に多岐にわたります。
| 資格名 | 取得時期 |
|---|---|
| 管理栄養士 | 2014年(大学卒業時) |
| フードスペシャリスト | 大学在学中 |
| 栄養教諭 | 大学在学中 |
| 食育指導士 | 大学在学中 |
| 食品衛生管理者 | 大学在学中 |
| 家庭料理技能検定 | 大学在学中 |
| スポーツアロマトレーナー | 社会人になってから取得 |
大学在学中に5つもの資格を取得し、さらに就職後もスポーツアロマトレーナーの資格を加えています。
スポーツ選手への栄養指導に加えて、アロママッサージでケアもできるという存在は球界でも唯一無二といえますね。
実業家として起業した株式会社LiLy Foodist
ゆり香さんは2018年に株式会社LiLy Foodistを設立し、代表取締役として活動しています。
スポーツ選手・タレント・一般の方への個人栄養指導、レシピ開発、飲食店のメニュー提案など幅広いサービスを展開しています。
夫の活躍を支えながら自ら会社を経営するという生き方は、プロ野球選手の妻というイメージをはるかに超えています。
スポーツクラブやリハビリ施設向けに運動記録システムのIoT研究開発に携わるなど、テクノロジーと栄養学を組み合わせた先進的なアプローチでも注目を集めています。
吉田正尚と嫁・ゆり香さんの馴れ初めと結婚・子供
- 二目ぼれから始まった劇的な馴れ初め
- ドラフト指名の夜にユリの花束で告白
- 船上ディナーでのプロポーズと結婚
- 食事管理で同居3週間で体脂肪率5%減を実現
- 浮気報道に全否定した妻のサポート力
- 2人の娘と幸せなボストン生活
- 世間の声と吉田夫妻への評価
二目ぼれから始まった劇的な馴れ初め
大谷さんと共にメジャーで活躍する吉田正尚の妻ゆり香さんもかなり有能で、結婚後に管理栄養士など様々な資格を取得し夫のコンディショニングをサポート。ゆり香夫人の内助の功と室伏コーチとの出会いにより、吉田選手は怪我を克服し120億の男にまでに上り詰めた。メジャーリーガーの嫁選びはガチ。 pic.twitter.com/01Slqv6tHI
— ポンデべッキオ (@pondebekkio) March 17, 2024
吉田正尚さんとゆり香さんの出会いは、吉田さんが青山学院大学2年生だった夏のことです。共通の知人を介した飲み会で初めて顔を合わせましたが、当時の吉田さんは野球に集中していた時期で、恋愛どころではありませんでした。
そこから約1年半が経過し、2人は再び顔を合わせることになります。社会人になり一段と美しくなっていたゆり香さんを見た吉田さんは、本人が「一目ぼれならぬ二目ぼれだった」と語るほどの強烈な印象を受けたといいます。
ここ、気になりますよね。野球一筋で恋愛を後回しにしていた吉田さんが、再会した瞬間に恋に落ちるという展開は、映画のワンシーンのようです。
その後、2人は何度かデートを重ねましたが、吉田さんはなかなか告白できずにいました。
よほど緊張していたのか、思いを切り出せないまま日が過ぎていきます。
奥手な吉田さんの性格が、この場面によく表れていますね。
ドラフト指名の夜にユリの花束で告白
忘れられない告白が訪れたのは2015年10月22日、ドラフト会議でオリックス・バファローズから1位指名を受けた夜のことでした。吉田さんはゆり香さんの名前の由来でもある白い百合の花束とメッセージカードを手に、彼女の自宅付近の公園へと向かいます。
「オリ姫になってください」という言葉とともに差し出された花束に、ゆり香さんは心を動かされました。
実際には緊張のあまり吉田さんがなかなか告白の言葉を切り出せずにいたところ、ゆり香さんのほうから「告白しようとしているの?」と確認してくれたというエピソードも伝えられています。
ドラフト1位指名という人生最大の喜びの日に、好きな人への告白も成功させるという強運ぶりです。
プロ入りと交際開始という2つの幸運が重なったこの日から、2人の交際がスタートしました。
遠距離恋愛を乗り越えた2年間
交際が始まったものの、吉田さんがプロ入りしてからは大阪と東京の遠距離恋愛が続きました。
ゆり香さんは吉田さんにとって「唯一弱音を吐ける存在」として、プロの壁にぶつかりながらも前に進むための精神的支柱になっていました。
腰の故障と戦いながらも着実に力をつけていった時期を、そばで支え続けたゆり香さんの存在は計り知れないものがあります。
船上ディナーでのプロポーズと結婚
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交際から約1年8か月が経過した2017年6月24日、吉田さんはゆり香さんの誕生日を選んでプロポーズを決行しました。
ロマンチックな船上ディナーに誘い、「これからも支えてください」という言葉で結婚を申し込んだといいます。
当時の吉田さんは持病の腰痛が悪化して戦線離脱が続くなど、決して調子がよい状態ではありませんでした。
そのような状況の中でも結婚に踏み切ったのは、ゆり香さんと一緒に生きていきたいという強い気持ちの表れだったのでしょう。
| 交際開始 | 2015年10月22日(ドラフト指名の夜) |
|---|---|
| プロポーズ | 2017年6月24日(ゆり香さんの誕生日・船上ディナー) |
| 入籍日 | 2017年10月22日(交際記念日と同じ日) |
| 結婚発表 | 2018年12月9日 |
| 挙式 | 2019年 |
入籍日に交際開始と同じ10月22日を選んだのも、吉田さんらしい一途なロマンティシズムを感じます。
ドラフト指名の日という特別な記念日が、夫婦の大切な節目として刻み込まれているのですね。
食事管理で同居3週間で体脂肪率5%減を実現
管理栄養士の知識を駆使したゆり香さんの食事管理は、吉田さんのパフォーマンスを劇的に向上させました。
2018年、大阪市内での同居開始後わずか3週間で体脂肪率5%減・筋肉量3kg増という驚異的な肉体改造を成し遂げたのです。
吉田さんが「全試合出場できたのはゆりちゃんのおかげ」と語るように、同居1年目の2018年シーズンは自身初の全試合出場を果たし、交流戦MVPとベストナインを獲得しました。
打率3割2分1厘・26本塁打・86打点という好成績は、まさに2人の共同作業による結果といえます。
ゆり香さんの食事管理で特筆すべき点は、吉田さんの遺伝子検査データを参考にしている点です。
小食な体質に合わせ、少量でも効率よく栄養を吸収できる高タンパク・低脂質のレシピを開発しました。
試合前は消化のよいもの、試合後は疲労回復を意識した献立を用意するなど、試合スケジュールに連動した細かい調整も行っています。
さらに、スポーツアロマトレーナーの資格を活かしたアロママッサージで体のケアも担当しており、栄養と癒しの両面からトップアスリートを支える存在として注目されています。
管理栄養士の専門知識を具体的に活用
ゆり香さんが実践する食事管理は、単に栄養バランスを考えるだけではありません。
スポーツクラブ・リハビリ施設で培った運動記録システムの研究開発の経験も活かし、データに基づいた科学的なアプローチで吉田さんの体をサポートしています。
独身時代の吉田さんは飲みに出歩くことも多かったといいますが、結婚後は「ゆりちゃんの美味しい料理を食べたい」という思いから直帰するようになり、生活習慣そのものが変わりました。
妻の手料理が選手生命を延ばしているといっても過言ではないでしょう。
浮気報道に全否定した妻のサポート力
2023年には沖縄での食事会をめぐる「美女と夜遊び」報道が週刊誌を賑わせました。
このとき、ゆり香さんはInstagramのストーリーズを通じて状況を詳しく説明し、事実無根であることを毅然と発信しました。
食事会があることを事前に把握していたこと、途中から女性たちが同席していたこと、夫が既婚者であっても女性が多い食事の席に行ってはいけないとは思っていないことなど、冷静かつ詳細に経緯を説明したのです。
夫への全面的な信頼と、どんな状況にも動じない精神的な強さが伝わってくる対応でした。
プロ野球選手の妻として過剰なプレッシャーや目線に常にさらされながらも、ゆり香さんは自分の軸をぶらさずにいます。
その堂々とした振る舞いは、多くのファンから「さすが吉田夫人」と賞賛されました。
2人の娘と幸せなボストン生活
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吉田さんとゆり香さんの間には、現在2人の娘がいます。
| 第1子 | 長女・2020年7月7日(七夕)誕生 5歳 |
|---|---|
| 第2子 | 次女・2021年12月12日(ゾロ目)誕生 4歳 |
長女は七夕に生まれたことから「オリ姫」という愛称がつけられ、誕生日当日に吉田さんがバースデーホームランを放ったエピソードも語り草になっています。
次女は予定日ピッタリのゾロ目生まれで、2人とも特別な数字に縁のある生まれ方をしていますね。
第2子出産時は吉田さんの左太もも負傷離脱と時期が重なり、ゆり香さんは里帰りか自宅待機かを迷いながらも夫の回復を優先した判断をしたと伝えられています。
それでも吉田さんは立ち会いに間に合い、家族全員で喜びを分かち合えたことは何よりの思い出となりました。
現在は吉田さんのボストン・レッドソックス移籍に伴い、家族4人でボストンを拠点とした生活を送っています。
「夫を一人にさせられない」という強い気持ちから、慣れ親しんだ日本を離れてアメリカでの生活を選んだゆり香さんのサポート精神は、多くの人の心を打ちます。
世間の声と吉田夫妻への評価
WBC2023優勝後の夫婦ショットが公開されると、SNSには「奥さん綺麗すぎる」「最高の夫婦」「内助の功がすごい」といった声があふれました。
管理栄養士としての専門性と実業家としての行動力、そして妻・母としての献身を兼ね備えたゆり香さんへの評価は、スポーツ界でも特別なものがあります。
吉田さん自身も「妻のような人と結婚できてよかった」というニュアンスの発言を繰り返しており、2人の関係が本物の信頼関係に基づいていることが伝わってきます。
元E-girlsの生田梨沙さんとは小学校時代からの幼馴染であるという意外な交友関係も話題となりました。
吉田夫妻の姿は「トップアスリートをサポートする最強の妻像」として、野球ファンの間でも広く知られる存在となっています。
吉田正尚と嫁・ゆり香さんのまとめ
- ゆり香さんは1992年6月24日生まれ、群馬県出身・東京都育ちの33歳
- 出身大学は非公開だが、目黒川近くの医療系4年制大学・東京保健医療大学の可能性が高い
- 大学卒業と同時に管理栄養士の国家資格を取得し、在学中にフリーモデルとしても活躍
- 関西コレクションやミスユニバースに出演するなどモデルとしての実績も持つ
- 大学在学中に5つの資格を取得し、後にスポーツアロマトレーナーも加える
- 2018年に株式会社LiLy Foodistを設立し代表取締役として事業を展開
- 吉田正尚さんと出会ったのは青学2年生の夏、共通の知人を介した飲み会
- 約1年半後の再会で吉田さんが二目ぼれし、ドラフト指名の夜に百合の花束で告白
- 2017年6月24日の誕生日に船上ディナーでプロポーズ、同年10月22日に入籍
- 同居わずか3週間で吉田さんの体脂肪率5%減・筋肉量3kg増を実現した食事管理が話題
- 2018年シーズンは全試合出場・交流戦MVP・ベストナインを達成した
- 2023年の浮気疑惑報道をSNSで冷静に全否定し、精神的な強さを見せた
- 2020年7月7日に長女、2021年12月12日に次女が誕生し2人の子を持つ母でもある
- 吉田さんのメジャー挑戦に帯同してボストンでの生活を送っている
- 元E-girlsの生田梨沙さんとは小学校時代からの幼馴染という交友関係がある
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